2006年05月14日

マチベン 最終回


マチベン最終回。
泣けました。

被告に有罪が下ったものの無実を信じ真実を捜し求める。
でも被告自身が罪を認めてるからね。それを覆すのは難しい。

真実を明らかにするかどうか受刑者深川保に決めてもらう。
そのために証人として出廷させるのだけど
かばっているのが孫だけあってそう簡単にはいきません。

どうしても話さない深川に涼子が自分も深川と同じように
やってもいないことをやったことにしようとすると
さすがに黙ってはいられなかったのですね。
深川が泣き崩れ、その彼に涼子が語りかけるシーンは涙なしにはみられませんでした。

最終回だけあって「えびす堂」の全員が力を合わせて
それぞれの個性を活かして活躍していたのが良かったですね。
ジュリーが深川に穏やかにでも毅然と話していたり、
オセロの中島さんが孫娘に自分の家庭のことを話して母親らしい顔を見せたり、
神原先生も「マチベンです」って宣言したし^^
あっ、でも最後まで涼子の味方だった事務員の過去は明かされませんでしたね。

過去の事件とのかかわりも分かったし、
正義も勝ったし、みんなそれぞれつらいけどなんとか頑張れそう。

孫を守りたい、私のせいでこうなったから
という気持ちは分からないではないけど
罪を被る方は大義名分があっても、逆の立場はつらいかも。
愛する家族であればなおさら。。
「罪を償い機会を奪うのですか」といった涼子の言葉は深川の胸に突き刺さったことでしょう。

6回で終わるのか惜しい番組でした。
6回でも説明不足もなく矛盾もなく、じっくり見せてくれる良いドラマでした。
メロディさんもおっしゃってましたが私も続編に期待します。
ニックネーム りらっち at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ『マチベン』
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